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この年末年始、5年ぶりに京都へ帰ってきました。すっごい久しぶりで感慨深い家族、友人、恩師との再会。直に合うことは大変大事なんだとつくづく感じました。また京都の街並み、雰囲気の変化。変わらない部分と変化した部分が混ざって、不思議な感じ。
元旦に能登半島でおお地震が起きたとき、これも久々に実家で揺れを体験。やはり地震は常に起こりうる危機なんだと改めて実感。亡くなられた方、被災された方、心よりお悔やみ申し上げます。その後、空港での飛行機事故があり、またチェコではクリスマス前にカレル大学で無差別銃乱射事件がおこりました。またウクライナ、イスラエルでの戦争継続は言わずもがな。常に何処かで悲劇がおこるのがこの世界。だから親しい人、愛する人と一緒にいれるのはなんて素晴らしい。そうしみじみ感じた帰国でした。
平和を願います。
今年もよろしくお願いいたします。
ここや他のヨーロッパの国では学業の始まりが9月です。1月までが前期で2月から6月までが後期です。感覚的にこれに慣れるのには時間がかかりました。そんなわけで今期も始まっております。
クラスによっては参加者は10名、広さ的には定員かな。あともうあまりこれ以上は目が届かない感じ。全員が同じ位のレベルだったらまだ行けそうですが、そういうわけにもならないのでやはり暮らすの質を保つにはこの辺までか。また年齢にもよります。子供達も成長につれてそれなりに協調力もついてきますが、年少者はまあ、なかなか。でもクラスの雰囲気は良くなりました。そもそも言語、文化が違うもの同士のセッション、コミュニケーションが常々課題だったんですけど、どうもそれなりに出来ているらしい。むこうもこちらが求めることはわかるらしい。らしいの域をまだ出ませんが、実際彼らのふるまいから推測すれば、そう言える。これがそうなら、すごくうれしくてちょっと感動さえするんです。
同じ言語をしゃべるから分かり合えるわけでもなく、むしろわからいのがまあ、普通だったり。ウクライナやガザでの戦争を見るまでもなく、本当に共感出来れば解決できることは夜中に一杯。ひょっとしたら共感出来たって、する気がなければ同じかもしれませんが。
まあそんなわけで、クラスがうまく動いているということは、その場に共感があると、そう感じて、感動するわけです。
オーストリアへの小旅行。
宿は取らず、車内箔での旅。昨今のインフレで宿泊費用も高騰しているので、同じように車で寝る旅行者が随分と増えてます。ちなみに指定の場所以外でテントを張るのは認められないので、キャンプをするの違いますが。火をおこすことも出来ませんしね。
まあ、きれいな場所です。ハイキングや泳いだり、ボート遊び等。山で野ヤギの家族も見れました。結局天気が崩れて来てので一日早く帰りましたが、良かったです。でも家族そろって車内箔は難しかったです。全然寝れなかった。さらに一日登山したのが堪えました。家に帰ってから一週間は疲れてました。これは何だ?もう年なのか?
ちなみにオーストリアのビールは日本のビールに風味が似ていておいしいです。Zipferという銘柄。あとそこにあったレストランのメニューはチェコ語表示あり。チェコからかなりの人が訪れておりました。訪れるの人の半分ぐらいかも。異国感はあまり無いです。でも好きな場所だな。
レッスンがあるので完全に休みでは無いですが、子供のクラスが無いとボリュームは半分以下です。したがって何かためになることをしなければ。
1 トレーニング 自分のために。普段から一応はしておりますが時間がよりとれるので、増量と増質に取り組む。
2 掃除 これも普段からやってますが、もっと隅々まで、出来たら良いな。
3 読書 気になっていた本を読むべし読むべし。
4 映画 見たかったやつを見まくる。
5 語学勉強 普段は完全に意欲を失っているので、ちょっとまたボチボチと、、。
さあどうなりますか。
6月でキッズクラス、中学生クラスは今期終了。
7,8月はお休みです。
子供たちはキャンプやら旅行やら、田舎に帰るだの予定が一杯でしょう。
楽しんで、なるべく体を動かして夏休みを過ごしてね。
大人のクラス、レッスンは夏も続行。この世代はなるべく動き続けた方が良いです。
チェコ支部でのキッズ昇級審査会。
去年、このスヴァター道場では初めて開きまして今年は2回目。修練度にばらつきがありましたので、対象グループごとに日を変えて行いました。
昇級が空手を習う目的ではないのでしょうが、動機ではあります。
取り組む意欲は高かったです。素晴らしい挑戦だなあ、と催している側としてもうれしいです。
こんな面々が昇級しました。
おめでとうございます。
また頑張ろうね!
まだ終わりが見えないウクライナでの戦争、インフレ、特にエネルギー代の高騰、加盟国間の歪が徐々大きくなってきていて問題満載のEUですが、不安にかられつつも平穏無事な生活が遅れているのは、ありがたいことです。
バタバタと始まっておりました前期ですが、新たな生徒達が増えて来ております。年々歳々、子供の成長の速さには、感銘と受け続けております。9月序盤ではてこずっていた練習も気が付けばこなせるように。それを見ていると、世の中も何とか良い方向へ向かってけるのでは、と勇気を頂けます。変化は起こせるはずと信じております。
庭のコンポスト(生ごみを捨てて土に還す場所)に植えたズッキーニの苗が成長して実がなる様になりました。
苗は友人から(自宅でいっぱい野菜を栽培しています)譲っていただいたもので、コンポストに植えたら良いとのことで、そうしたらすごく成長しました(制御できないぐらい)。
物価高騰中なので野菜が自家栽培できるのはありがたい。かぼちゃも一緒にもらって植えているので、秋はきっとかぼちゃ三昧😁
あの丘を越えたら何か見える、だからもう少し頑張ろう。
先日、オーストリアへ行ってきました。湖へ泳ぎに、そして山を登りに。
もともとアウトドア派ではなく登山も好きではなかったのですが、年々歳々、年を重ねるにつれて自然に親しむことが大切に感じられてきております。
子供のころ、山登りは嫌だったですね。つらいから、なのはもちろん、自然のありがたみがわかりませんでした。今は、田舎に移り、毎年、山にも行くので、うちの子供らは山が好き。
それでも今回の登山は結構きつかった。もう終盤、泣きが入っておりましたが、無事、到着。
苦しさはきっと終わる、必ず終わる。そして本当に終わる。そんなカタルシスを、私は登山に感じます。
山も、山の上の湖もきれいでした。湖畔で、みんなよりそって寝袋に入ってその晩は眠りました。
湖は三か所、回ってきました。どこもきれい、水も透き通っていました。
一昨年来、コロナ禍に振り回されていましたが、それが一気に過去のことになってしまったようです。ロシアがウクライナに侵攻して3週間、いきなり頬を張られたような衝撃が続いています。チェコは地理的にもウクライナに近く在チェコのウクライナ人は多く、歴史的にも東欧との大きな関係があったもので、みんな大変なショックです。
常々、世界のどこかで紛争は行われていますが、今までかつて自分事と思ったことは正直ありませんでした。が、今回の戦争、当事者ではありませんが、他人事とは思われないです。
この戦争で亡くなられたウクライナ、ロシア双方の方々、また攻撃を受け負傷された、家族や財産をなくされた方、大変お悔やみを申し上げます。
チェコでは空き物件を持っている人がウクライナ難民に仮住居として貸しています。義理の姉家族宅にも母子家族が来るそうです。自分に出来ることでサポートすることも立派です。
日々、出来るだけ早くこの戦争が解決すること祈っています。
加えまして先日、スヴァター道場で初の昇級審査を行いました。キッズ10級黄帯、5名が合格。こんなことも出来るのも平和であるからこそ。ありがたいです。
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| 長女に黄帯授与。感謝です。 |
ロックダウンで長期休講がありましたが、だんだんと動きがまとまってきました。近いうちに昇級審査が開けますよう。子供たちも色帯には興味ありです。
また私事ですが、昨日ついに自宅の正式な住所がもらえました。4年越しでついに自宅完成です。正式にスヴァター在住者になれます。感謝!
最近、涼しくなってきて、もう初秋の雰囲気。また、別にベジタリアンになるつもりはないのですが、肉を買うのを控えています。子供が急に、動物愛護の観点から肉をあまり食べたくないと言い出したのが、きっかけです。自分自身は野菜、豆類を使った料理が好きなので、別に肉無しの生活でも苦ではないので、生活のアプローチを変えてみようとも良かろう、てな感じです。
我が仕事においても以前と違うアプローチをとっております。自宅道場での新空手クラスは以前のような、中規模のクラスは行いません。道場の大きさによる制約もありますが、それよりも参加者の満足する度合いを考えると10人を越えたクラスだとどうしても各個人にあった練習内容を提供することは難しくなります。もちろんクラスの趣旨にもよりますし、大勢のクラスに参加したいと思う人もいるでしょうが、個人の上達の度合いがそのまま満足度につながると考えると、プライベートレッスンは大変、効果的です。
そんなわけで、希望者にプライベートレッスンを行っています。みなプラハでのコースに参加してくれたメンバーですが、コース終了後も練習を望んではるばるプラハから、このスヴァターに足を運んでくれています。みんなプライベートレッスンの効用を感じてくれているようで、定期的にレッスンを受けてれます。期待に応えようと各人にあったプログラムを組み、その人の上達を肌で感じれると、うれしさもひとしお。これこそが、この仕事の成果。満足してくれれば、レッスンを継続できますから。
これからもご愛顧いただけるようがんばります!
こちらでは、COVID-19の新規感染者数が低い水準に落ち着き、規制も徐々に解除されています。自分もワクチン接種、済ませることが出来ました。
自宅道場でも少人数ですが、クラスを開いております。
キッズクラス。ぼちぼちと練習に慣れてきました。
あとレディースキッククラスも。一般クラスは現在開いておらず、プライベートレッスンで数名、通っています。人数が集まらないとクラスになりませんので。
自分にとって今年は変化の年、節目です。心機一転。そして感謝。
頑張ります!
ようやくチェコではコロナウィルス新規感染者が減少し、規制も緩和されています。
それでもまだ、プラハでのクラスは引き続き休講中。
だったんですが、決断しました。今期をもってプラハでの新空手クラス、閉めます。
今期もほぼ休講状態。昨年、3月に最初のロックダウンが始まり、途中、短期間だけ開けましたが延べ一年間クラスが出来ませんでした。まあ仕事になっておりません。今後も、まだ予断がならない状況で、以前のようにクラスを続けるのはどうなんかなと。
お陰様で今は、自宅に道場があり、今はプライベートレッスンや小グループレッスンを再開しております。じゃあ、もうここだけでクラスを開いていけば良いんじゃないのかなと。
心苦しいのはプラハの生徒達のこと。みんながみんな、このスヴァターまで通えるわけではありません。でも通える人は通えます。無理な人は、袂を分かつ。でもそれが人生なんじゃないのかなと。未来永劫に不変なもはありません。変化していくのが人生では。別にコロナウィルス禍以前の生活の戻す必要は無いし、むしろ変わっていった方が良いと強く感じ、決断した次第です。
そう腹を括ると、心は随分すっきりしました。
スヴァター道場の発展に精進します!
もうずっと投稿してませんでした。
去年からのコロナウィルス禍によるロックダウンに見舞われ、気持ちの余裕がなくなって精神的には随分、不健康な感じではありました。今現在、チェコでは3度目のロックダウンが解除され、規制も徐々に緩くなっていますが、プラハでの新空手クラス再会はいまだ先。順調にいってこの9月から再開出来ればな、と思っておりますが、何分、状況次第ですね。
それでも、日々の自己鍛錬(自宅に道場があるって最高!)、一部ですがオンラインレッスンも行い(おかげ様で去年、経験済み)、さらに家事料理(オーブンでの焼き菓子にはまってます)、そして家族の世話で十分忙しくしています。
プラハの友人とは今年に入ってまだ会えてないのですが、そろそろ屋外で会える機会もありそうです。
出来ることに集中して、積み重ねて行けることが大変ありがたく感じます。
また定期的にブログの更新もして行きます。
よろしくお願いいたします!
| あと猫ちゃんたちの世話も。家に5匹います。。 |