チェコ支部でのキッズ昇級審査会。
去年、このスヴァター道場では初めて開きまして今年は2回目。修練度にばらつきがありましたので、対象グループごとに日を変えて行いました。
昇級が空手を習う目的ではないのでしょうが、動機ではあります。
取り組む意欲は高かったです。素晴らしい挑戦だなあ、と催している側としてもうれしいです。
こんな面々が昇級しました。
おめでとうございます。
また頑張ろうね!
チェコ支部でのキッズ昇級審査会。
去年、このスヴァター道場では初めて開きまして今年は2回目。修練度にばらつきがありましたので、対象グループごとに日を変えて行いました。
昇級が空手を習う目的ではないのでしょうが、動機ではあります。
取り組む意欲は高かったです。素晴らしい挑戦だなあ、と催している側としてもうれしいです。
こんな面々が昇級しました。
おめでとうございます。
また頑張ろうね!
まだ終わりが見えないウクライナでの戦争、インフレ、特にエネルギー代の高騰、加盟国間の歪が徐々大きくなってきていて問題満載のEUですが、不安にかられつつも平穏無事な生活が遅れているのは、ありがたいことです。
バタバタと始まっておりました前期ですが、新たな生徒達が増えて来ております。年々歳々、子供の成長の速さには、感銘と受け続けております。9月序盤ではてこずっていた練習も気が付けばこなせるように。それを見ていると、世の中も何とか良い方向へ向かってけるのでは、と勇気を頂けます。変化は起こせるはずと信じております。
庭のコンポスト(生ごみを捨てて土に還す場所)に植えたズッキーニの苗が成長して実がなる様になりました。
苗は友人から(自宅でいっぱい野菜を栽培しています)譲っていただいたもので、コンポストに植えたら良いとのことで、そうしたらすごく成長しました(制御できないぐらい)。
物価高騰中なので野菜が自家栽培できるのはありがたい。かぼちゃも一緒にもらって植えているので、秋はきっとかぼちゃ三昧😁
あの丘を越えたら何か見える、だからもう少し頑張ろう。
先日、オーストリアへ行ってきました。湖へ泳ぎに、そして山を登りに。
もともとアウトドア派ではなく登山も好きではなかったのですが、年々歳々、年を重ねるにつれて自然に親しむことが大切に感じられてきております。
子供のころ、山登りは嫌だったですね。つらいから、なのはもちろん、自然のありがたみがわかりませんでした。今は、田舎に移り、毎年、山にも行くので、うちの子供らは山が好き。
それでも今回の登山は結構きつかった。もう終盤、泣きが入っておりましたが、無事、到着。
苦しさはきっと終わる、必ず終わる。そして本当に終わる。そんなカタルシスを、私は登山に感じます。
山も、山の上の湖もきれいでした。湖畔で、みんなよりそって寝袋に入ってその晩は眠りました。
湖は三か所、回ってきました。どこもきれい、水も透き通っていました。
一昨年来、コロナ禍に振り回されていましたが、それが一気に過去のことになってしまったようです。ロシアがウクライナに侵攻して3週間、いきなり頬を張られたような衝撃が続いています。チェコは地理的にもウクライナに近く在チェコのウクライナ人は多く、歴史的にも東欧との大きな関係があったもので、みんな大変なショックです。
常々、世界のどこかで紛争は行われていますが、今までかつて自分事と思ったことは正直ありませんでした。が、今回の戦争、当事者ではありませんが、他人事とは思われないです。
この戦争で亡くなられたウクライナ、ロシア双方の方々、また攻撃を受け負傷された、家族や財産をなくされた方、大変お悔やみを申し上げます。
チェコでは空き物件を持っている人がウクライナ難民に仮住居として貸しています。義理の姉家族宅にも母子家族が来るそうです。自分に出来ることでサポートすることも立派です。
日々、出来るだけ早くこの戦争が解決すること祈っています。
加えまして先日、スヴァター道場で初の昇級審査を行いました。キッズ10級黄帯、5名が合格。こんなことも出来るのも平和であるからこそ。ありがたいです。
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| 長女に黄帯授与。感謝です。 |
ロックダウンで長期休講がありましたが、だんだんと動きがまとまってきました。近いうちに昇級審査が開けますよう。子供たちも色帯には興味ありです。
また私事ですが、昨日ついに自宅の正式な住所がもらえました。4年越しでついに自宅完成です。正式にスヴァター在住者になれます。感謝!
最近、涼しくなってきて、もう初秋の雰囲気。また、別にベジタリアンになるつもりはないのですが、肉を買うのを控えています。子供が急に、動物愛護の観点から肉をあまり食べたくないと言い出したのが、きっかけです。自分自身は野菜、豆類を使った料理が好きなので、別に肉無しの生活でも苦ではないので、生活のアプローチを変えてみようとも良かろう、てな感じです。
我が仕事においても以前と違うアプローチをとっております。自宅道場での新空手クラスは以前のような、中規模のクラスは行いません。道場の大きさによる制約もありますが、それよりも参加者の満足する度合いを考えると10人を越えたクラスだとどうしても各個人にあった練習内容を提供することは難しくなります。もちろんクラスの趣旨にもよりますし、大勢のクラスに参加したいと思う人もいるでしょうが、個人の上達の度合いがそのまま満足度につながると考えると、プライベートレッスンは大変、効果的です。
そんなわけで、希望者にプライベートレッスンを行っています。みなプラハでのコースに参加してくれたメンバーですが、コース終了後も練習を望んではるばるプラハから、このスヴァターに足を運んでくれています。みんなプライベートレッスンの効用を感じてくれているようで、定期的にレッスンを受けてれます。期待に応えようと各人にあったプログラムを組み、その人の上達を肌で感じれると、うれしさもひとしお。これこそが、この仕事の成果。満足してくれれば、レッスンを継続できますから。
これからもご愛顧いただけるようがんばります!